製品紹介オルプラス® 微酸性電解水

食品の細菌、カビ、ウイルス、芽胞に幅広い除菌効果

オルプラス® 微酸性電解水とは

微酸性電解水は2002年に厚生労働省より安全性が認められ、「殺菌料」として食品添加物に指定されました。「殺菌料」とは、加工食品の製造に先立って、原材料に付着している微生物を殺菌・除去するために使用する食品添加物です。なお、本品は、希釈せずに対象物へご使用ください。

主な効果


  • 食材に付着した細菌、カビ、
    ウイルス、芽胞の除去


  • 製造ライン洗浄の仕上げ

オルプラス® 微酸性電解水について

他の除菌料との比較

低刺激・低腐食性で水のように利用でき、細菌・カビはもちろん、アルコールでは除菌効果が得られないウイルスや、芽胞等に対しても効果が望めます。

次亜塩素酸ナトリウム、アルコールとの比較
微酸性電解水 次亜塩素酸ナトリウム アルコール製剤
メ
リ
ッ
ト
例
・除菌力スペクトルが広い
・1分子あたりの除菌力が高い
・消臭効果がある
・安全性が高い
・環境負荷が少ない
・そのまま水道水感覚で使用可能
・漂白効果がある
・アルカリ性としての洗浄効果がある
・揮発性がある
・安全性が高い
・環境負荷が少ない
デ
メ
リ
ッ
ト
例
・揮発性が無く、水が残る
・有機物により効果が消失する
・持続性が無い
・光、空気、高温に弱い
・有効成分(HClO)の残留性が少ない
・臭素酸、クロロホルムが発生する
・揮発性が無く、残る
・腐食性がある
・希釈が必要
・強い塩素臭がある
・光、空気、高温に弱い
・通常希釈濃度での残留性が高く、環境負荷が大きい。
・手荒れ
・アルコール臭
・ウイルスへの効果がほとんど無い

幅広い除菌効果

食品に付着しやすい細菌、カビ、ウイルスに働き、快適な衛生環境を提供します。

食品に付着しやすい細菌、カビ、ウイルスに有効(イメージ図)
食品に付着しやすい細菌、カビ、ウイルスに有効(イメージ図)

ご使用上の注意
微酸性電解水は、食品添加物の中でも耐熱芽胞菌に効果のある殺菌料です。
効果的に使用するためには、対象となる食品を予めよく洗浄してから微酸性電解水を使用してください。
ご使用の際は、事前に効果を確認してからご使用ください。

微酸性電解水の消臭効果

アンモニア、トリメチルアミン、メチルメルカプタンなどの物質に対して、消臭効果があります。

  • アンモニアの消臭効果
  • トリメチルアミンの消臭効果
  • メチルメルカプタンの消臭効果
  • 硫化水素の消臭効果

製品規格

主成分 pH 有効塩素濃度
食品添加物 次亜塩素酸水(HClO) pH5.0-6.5 10-80ppm

※使用基準:最終食品の完成前に除去すること

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